学びの進化
2020-03-04
孫は今年の春から小学1年生
数年前から、小学生から英語が必修科目になると聞いていましたが、今度はプログラミングが必修科目になるとの事
文部科学省が定める学習指導要領は約10年毎に改訂され、教科書もそれに従い変わります。
小学校は2020年度、中学校は2021年度、高校は2013年度から変更になるようです。
その小学校の改訂が今年4月から
3年生から英語が必修科目になり5年生から国語、算数のように教科としての扱いになります
ということは、中学受験にも英語が教科として加わるという事ですよね
ますますお勉強が大変になります
そして、何と言っても『プログラミング』を小学4年生から学ぶ
確かに、スマートフォンの普及やAI(人工知能)の発達によって社会の変化は凄まじいです
「今後10~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される」とか「今の小学生が大学卒業時には約65%が今存在していない仕事に就くだろう」などと言う海外の専門家もいます。
確かに、ここ数年でスーパーのセルフレジも当たり前になりました。最近は、レジさえ通さずスマホ決済できるコンビニも登場しました
今、私達はスマホを初め色んなIT機器を便利
便利
といって使っていますが、これからは『物の道理』をきちんと理解して、それを生かして生きる力を身につけなさい
という事でしょうか
それにしても、これから先は「わからんところは教えるよ~」などと気安く言えなくなることは間違いありません
今日は、風疹の日なのだそうです
昔は『三日はしか』と言っていました。
ちょっと熱が出て、少しブツブツが身体に出て・・・・
幼少期にかかる軽いはしかで、あまり重篤になるイメージはありませんでした。
しかし、この風疹。妊婦さんが罹患すると生まれて来る赤ちゃんに色んな重い障害が出てくることがわかっています
今は、妊娠すると、風疹の抗体検査を必ずします
そして、抗体が無いのがわかると「かからないように細心の注意を払ってください」と言われますが、会社で風疹が流行ったとかご主人が風疹になった等で風疹に罹患してしまう妊婦さんもいらっしゃいます。
産む決断をする人、赤ちゃんをあきらめる人。家族みんなが悩み苦しみます
そういう、辛い思いをしなくてもいいようにワクチン接種がありますが、任意接種だったり、1回のみの接種で充分に免疫ができていなかったりするようです
そして、最近はあえて予防接種を受けさせないというお母さんも見られます
予防接種がいいか?悪いか?という論争とは別に、予防できるものは予防したほうがいいと私は思います。
知り合いの娘さんは結婚してすぐに風疹の免疫検査を受け、抗体が無いと分かったので予防接種をされました
(避妊期間が必要です)
最近は、未接種だった年齢の社員に費用を負担して、風疹の予防接種を受けさせる会社もあるようです
私が幼い頃は『はしか』には必ず罹るものでした(私は死にかけたそうです
)
でも、今はあまりはしかが流行しているということは聞かなくなりました。
いつか、風疹もはしかと同じように予防接種率が高まるといいなと思います






