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ブログ

花泥棒

2020-03-28
ミモザの木
先日、洗濯物を干していたらお隣の奥様がブツブツと独り言(機嫌は良くない感じ)を言いながら木に何やら札のようなものを取り付けておられます。
その木は、満開の見事なミモザの木色とりどりのきらきら私も毎日洗濯物を干しながら愛でさせて頂いていましたきらきらしたハート
「どうしたんですか?」と聞いたら「もう、困ったもんですよ。毎日2~3本の枝が下の方から折られて盗って行かれるので『毒があります』と書いた札を取り付けています」とギクッとしたマーク
 
昔から『花泥棒に罪はなし』と言って、あまりにも美しい花を目の当たりにして1本手折っても罪にはない。という事ですが毎日毎日、家人に断りもなく採っていくのは泥棒です3つのびっくりマーク(吹き出し)
それも、道際に生えているのではなく敷地内に入ってから採って行くのですから不法侵入の罪にもなりそうです怒った顔
お隣の奥様も「ひと言、言ってもらえれば好きなだけお分けするのにですね汗」と。
しかし、ミモザ泥棒はきっと『毒は無い』と知っての事だと思いますが、『毒があります』の札を見て家人の思いが伝わればいいなぁと思います点滅している星
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